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スープ・シチュータイプのキャットフード


1.スープ・シチュータイプの特徴

スープ・シチュータイプのキャットフードは、ウェットキャットフードの中でも特に水分含有量が多い点が大きな特徴です。
こだわりの産地限定のだしを使って作られたスープや、魚や鶏肉の旨味が凝縮されたスープなど味の種類も豊富にあり、飼っている猫の好みに合わせて選ぶことができます。
具材の魚や肉が小さくほぐされているものもあるので、大きなフレークを噛むことが苦手な猫にもおすすめです。
少量ずつレトルトパウチやカップ等に入っているので、毎回新鮮なスープ・シチューを与えることができます。


2.スープ・シチュータイプのメリット

一般的なウェットキャットフードの水分含有量は75%程度ですが、スープ・シチュータイプの水分含有量は80%以上あります。
猫は元々他の動物と比べると水を飲むことが苦手な動物です。スープ・シチュータイプのキャットフードなら、水分が多いだけでなく具材の香りもしっかり残っているので、猫の嗜好性を満たしつつ水分をしっかり補給することができます。
猫にとって必要な栄養素は、総合栄養食のキャットフードから摂取することができますが、総合栄養食はドライタイプが多いため、水分を積極的に摂取する必要があります。
ドライキャットフードにスープやシチュータイプのキャットフードをかけると、猫の食欲もあがり、効率良く水分を摂取できます。
固いドライタイプは、噛む力が弱い子猫や高齢猫にとっては食べにくいですが、温めたスープを使ってふやかすことで食べやすくもなります。
また、子猫は成長期でもあるため、多くのエネルギーが必要です。ドライキャットフードにスープタイプを混ぜることで、栄養価が高まります。

とろみがあるタイプのものなら、病気やケガで起き上がれなくなってしまった猫にスプーンを使って与えることができます。
スープ・シチュータイプは噛む必要があまりなく消化にも良いため、高齢猫にもおすすめです。


3.スープ・シチュータイプのデメリット

スープ・シチュータイプのキャットフードは一般食が多いです。一般食のスープ・シチュータイプばかり与え続けてしまうと、猫の栄養バランスが偏り噛む力も弱くなってしまいます。
また、スープ・シチュータイプは水分が多いためあまり噛む必要がなく、中の具材も一緒に飲み込んでむせたり嘔吐したりする場合もあるため注意しましょう。

開封後は空気に触れることで酸化や劣化が進みます。開封後はすぐに食べきることが望ましいですが、どうしても保存をしたい場合は別の容器に移し替えて、冷蔵庫で保存をして一日以内には食べきりましょう。

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