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「無添加のキャットフード」

http://www.smallbama.com/にも書いてあるように、日本の規制ではキャットフードやドッグフードの原材料の表示規制が厳しくないために、外国では禁止されているような添加物が含まれていることがあります。
たとえばBHA(ブチルヒドロキシアニソール)という市販のキャットフードによく含まれる合成保存料はヨーロッパでは禁止されている添加物ですが、
日本では普通に使用されています。
これは致死率が高く、進行の早い悪性の腫瘍、ガンの原因になりうるとして報告されている添加物ですから、非常に危険です。
その他にもBHT(ブチルヒドロエシトルエン)、プロピレングリコール、エトキシキン、ミックストコフェロール ビタミンEなどの添加物が多くのキャットフードには使用されており、いくつかにはやはりガンやその他の病気の原因となりうることが報告されています。
その為、最低でもこれらの合成添加物が入っていない無添加のキャットフードを選ぶことが愛猫の健康を守るためには重要になってきます。
無添加のキャットフードのメリットはこちらに詳しく載っています。

しかし、これだけでは防ぎきれないのが、表記の問題です。
たとえば蒲焼のような商品で原材料として「タラ」と表記されていても、実際には魚のすり身に保存料や添加物を含んでいることは珍しい例ではありません。
この例以外にも「副産物」や「副産物粉」などと表記されている原料がある場合、鶏冠や口ばし、爪、血液などを原料としている場合もあるということになります。
ゴミとして捨てられるようなものを粉にして混ぜることで、嵩増ししているのです。

つまりこれらのことから、原材料を見て自分で無添加と判断するのではなく、無添加商品を扱っていてさらに信頼のできるお店から購入することが望ましいと言えます。
また、無添加のキャットフードの種類も数も外国のほうが豊富に存在するため、良いものも悪いものも日本に流れてきていることがあります。
信頼のできる海外製品の無添加キャットフードを与えてもいいですが、ドイツ語やフランス語などで書かれた表記を見ても、私たちはそれが本当に安心のできる 無添加キャットフードかを目で見て確認することができません。
国内のほうがトラブルが少ないという口コミはその為だと考えられます。

しかし国内海外に限らず、やはり一度試したり、簡単に問い合わせなどで相談に乗ってもらえるような信頼のおけるお店からキャットフードを購入することが理想と言えます。 さらに言えば手作りキャットフードという手もあります。

このサイトでは、安全なブランドとして、ANFタミアミキトンが紹介されていました。キャットフード選びに是非お役立てください。
無添加のドッグフードについては、http://www.thehockeypuck.com/free.htmlをご覧になってみてください。