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メインクーン用キャットフード


1.メインクーンの特徴

メインクーンは北アメリカの野生種が起源の猫で、現在のイエネコの中ではもっとも大型で「穏やかな巨人」とも呼ばれています。
メインクーンの子猫のころの大きさは、他の子猫と変わらない大きさですが、成長すると体長は約100㎝程度になります。体重はオスは6~8㎏程度、メスだと4~6㎏程度です。

「ロング&サブスタンシャルタイプ」と呼ばれる体型をしており、筋肉質で骨太でがっしりとしています。脚が太めでしっぽの付け根が幅広い点や、たまごのような形の目と先が尖っている耳もメインクーンの特徴です。

メインクーンは、他の猫種と比べると成長が遅く、1歳を超えても成長をします。メインクーンは特に大きな猫だと体長110㎝を越えており、ギネスにも認定されています。
メインクーンの被毛は耐水性があり、首回りと腹部の毛は特に長くてふさふさしています。

寿命は約14年程度で、肥大性心筋症や多発性のう胞腎、脊髄性筋萎縮症などの病気にかかりやすいです。特に多発性のう胞症と脊髄性萎縮症は遺伝的にかかりやすいので、なるべくキャットフードは添加物がなく高品質で、栄養バランスのよいものを与え、健康を少しでも維持できるようにサポートしましょう。


2.メインクーン用キャットフード選びのポイント

(1)肥満を避けるために、高脂質のキャットフードを選ぶ
メインクーンは穏やかで大人しい性格で、激しく活発に運動する種類ではないため、肥満にならないように注意する必要があります。
猫にとって脂質は、エネルギー効率が良い栄養素で満腹感が得られるため、食べ過ぎによる肥満を防ぐことができます。
メインクーンのキャットフードの脂質は、約20%前後のものが望ましいです。

(2)メインクーンの丈夫な体作りには、高タンパク質が必要
メインクーンは他の猫種と比べると体格が大きい点が特徴の一つです。一般的に猫は1歳程度で成長が止まりますが、メインクーンの成長は遅いため、3~5歳で成長が完全に止まります。
メインクーンの大きな体を支えるための筋肉や丈夫な骨、がっちりとした骨格を作るためにも、キャットフードは良質な高タンパク質のものを選びましょう。
また、メインクーンの美しい被毛を保つためにはビタミンや脂肪酸、アミノ酸などの栄養素が必要です。

(3)アレルギーと肥満を予防するグレインフリーがおすすめ
メインクーンは一般的な猫と比べると、体重が4~8㎏程度と大きいため、太ってしまうと体を動かすことが容易ではなくなり、さらに肥満へと繋がってしまいます。
猫にとって穀物は、アレルギーだけでなく肥満の原因にもなるため、メインクーンのキャットフードはなるべく穀物が少ないものか、グレインフリーのものを選ぶと良いでしょう。

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