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食べ残したキャットフードはどうするか


1.出しっぱなしにせずに片付けよう

キャットフードは酸素に触れると酸化や劣化が進みます。猫が食べ残したキャットフードには、猫の口の中の雑菌が付着しているため、衛生面での安全を保つことができません。
また、食べ残したキャットフードをそのまま放置することで、キャットフードの風味や味が落ちてしまいます。
腐敗したキャットフードを食べてしまうと、猫がお腹を壊してしまう可能性もあります。

食べ残したキャットフードは、衛生面や状態が悪化するだけでなく、猫がフードをだらだら食べる原因になってしまいます。
こういったことを防ぐためにも、猫がキャットフードを食べ残したら長時間出しっぱなしにせずに、30分以内には片付けるようにしましょう。

(1)ドライキャットフードを食べ残した場合
ドライキャットフードの開封後の賞味期限は1ヶ月程度ですが、食べ残したキャットフードには口の中の雑菌が付着しているので、なるべく30分以内に片付けることが望ましいです。
しかし、飼い主さんが昼間に長時間留守にする場合は、朝にドライキャットフードを規定量の7割程度をお皿に用意して、一日以内には片付けるようにしましょう。

(2)ウェットキャットフードを食べ残した場合
ウェットキャットフードは水分含有量が75%以上あるため、ドライキャットフードよりも痛みやすいです。
そのため、ウェットキャットフードは置き餌にせず、食べ残したらすぐに片付けてしまいましょう。


2.猫の食べ残しを防ぐためには

(1)食べ残す原因を考える
野生の猫は、ネズミなどの小動物を狩って食べていたため、いつでも食べられるわけではないので、少量ずつ残しながら食べる習性があります。
この習性によって、猫は必要な時にしか食べないので、お腹が空いているときにキャットフードを与えないと食べ残す可能性があります。

無理に食べさせると消化器官に負担がかかってしまうため、20~30分程度は様子を見て食べないようであれば片付けてしまいましょう。

(2)フードやお皿が変わると食べなくなることがある
猫の舌は非常に繊細なため、いつもと違うキャットフードやお皿を用意すると、食べなくなってしまうことがあります。
新しいキャットフードやお皿を用意して食べなかった場合は、普段食べていたキャットフードやお皿に戻してあげましょう。

(3)飽きるとキャットフードを食べなくなることがある
猫は毎日同じキャットフードを食べていると、飽きて食べなくなってしまうことがあります。
飽きて食べなくなることを防ぐためには、キャットフードは複数の種類を用意して、飽きてきたら他のキャットフードに切り替えましょう。

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