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冷凍したキャットフードの解凍方法


1.冷蔵庫で解凍しよう

キャットフードを冷凍保存することで、長期間の保存が可能になり、キャットフードの酸化や劣化をある程度防ぐことができます。
キャットフードを冷凍保存するときは、一食分か一日分ごとに小分けにして、ジップロックやチャック付きのアルミパックに入れて冷凍庫に保存します。
冷凍しても完全に酸化を防ぐことは難しいので、より酸化を防ぎたい方は脱酸素剤も袋に一緒に入れておくことをおすすめします。
冷凍保存をしたキャットフードは、夏の暑い時期でも3ヶ月程度長持ちするので、大袋のキャットフードや、他のキャットフードと併用して与えている場合は、冷凍保存をすることで管理がしやすくなります。
冷凍したキャットフードを解凍するときは、前日から与える分を冷蔵庫に移して解凍しましょう。


2.冷蔵庫で解凍する理由

冷凍したキャットフードは冷蔵庫に移すことで、徐々に時間をかけて解凍することができます。これにより、キャットフードが急な温度差によってダメージを受けたり、品質が悪化したりすることを防ぐことができます。
猫は味覚より嗅覚が敏感なので、冷凍したキャットフードの品質を保たないと匂いが落ちてしまい、猫の食いつきが悪くなることがあります。
せっかく大袋のキャットフードを小分けにして冷凍保存しても、猫が全く食べない状態になってしまったらもったいないですよね。

冷凍保存のメリットは、キャットフードを良い状態で長期間保存することができる点ですが、解凍するときに電子レンジなどで無理に解凍してしまうと、フードを痛めてしまい冷凍保存をした意味がなくなってしまいます。
冷凍保存したキャットフードを無駄なく与えるために、解凍したいキャットフードは冷蔵庫に移して、解凍しましょう。
その後与える30分~1時間ほど前に冷蔵庫から取り出して、室温にしてから与えましょう。


3.冷凍したキャットフードは計画的に与えよう

冷凍したキャットフードを与えるときは、前日から冷蔵庫に移して解凍をする必要があります。
冷蔵庫に移すことを忘れてしまうと、猫にすぐにキャットフードを与えることができなくて、やむを得ず電子レンジや常温で解凍しなくてはいけない状態になってしまいます。
キャットフードを電子レンジや常温で解凍してしまうと、急な温度差によってフードが傷み、風味や匂いなどか劣化します。
キャットフードが劣化すると、猫の食いつきが悪くなったり、全く食べなかったりすることもあります。
猫の健康を維持するためにはしっかりと栄養を摂る必要があり、特に成長期である子猫には、毎日十分に食事を与えなくてはいけません。
キャットフードを冷凍して保存するときは、どのくらいの量を小分けにして、いつ冷蔵庫に移して解凍をするのか予め計画を立てましょう。

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