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無添加のキャットフードに変えて食べなくなった場合


猫の健康維持をサポートするためには、栄養バランスが良く余計な添加物が入っていないキャットフードを与えることが望ましいです。
国産のキャットフードは種類が豊富にありますが、安いものだと美味しそうに見せるために着色料が使われています。また、粗悪な原材料の匂いをカバーするために、香料が使われています。
安く大量生産をして長期保存ができるようにするために、化学由来の酸化防止剤も含まれています。
こういった人工添加物が含まれているキャットフードを猫が食べ続けてしまうと、ガンやアレルギーなどの病気を引き起こす可能性が高くなります。
猫の健康を守るためには無添加のキャットフードを選ぶことが大切ですが、猫によっては食いつきが悪くなる場合があります。

1.無添加のキャットフードを食べない原因

(1)香料の匂いに慣れてしまっている
添加物が沢山入っているキャットフードから、無添加のキャットフードに切り替えて食いつきが悪くなった理由として、猫が添加物による香りや味に慣れてしまっている可能性が考えられます。
無添加のキャットフードは、高品質な自然の食材を使っているため、香料と比べると香りが少なくなります。
猫は味覚よりも嗅覚が優れている動物です。添加物である香料の強い匂いに慣れてしまうと、無添加の自然な匂いは美味しそうに感じないことがあります。
添加物中毒になっている猫にとっては、無添加のキャットフードでは物足りないと感じて食欲が減ってしまいます。

(2)急な変化によるストレス
猫は敏感な動物なので、これまで食べていたキャットフードをいきなり全部変えてしまうとストレスになってしまいます。
猫はキャットフードの味や香り、食感などを敏感に感じ取って食べるため、急に全く違うキャットフードが出されると警戒して食べなくなることがあります。
特に、添加物が沢山入っているキャットフードと無添加のキャットフードは、匂いも味も大きく変わるので、猫に徐々に慣れてもらう必要があります。


2.無添加のキャットフードを食べてもらうには

(1)キャットフードは時間をかけて切り替える
無添加に限らず、キャットフードを変えるときは一気に切り替えるのではなく、初めはこれまで食べていたキャットフードに新しいキャットフードを10%混ぜて与えたほうが良いです。
猫の様子や状態、食い付きを見て徐々に無添加キャットフードの割合を増やしていき、1~2週間程度かけて完全に切り替えるようにしましょう。

(2)猫の好きなフードを混ぜる
無添加キャットフードに完全に切り替えた後も、食いつきがいまいち良くない場合は猫が好きなキャットフードを少しだけ混ぜてあげましょう。
無添加のウェットキャットフードなら、水分が多く素材の形が残っているため、無添加でありながら猫の嗜好性を満たしてくれます。
無添加のドライキャットフードを温めると、香りが増して食欲も増進します。

(3)グレインフリーやヒューマングレードを選ぶ
無添加のキャットフードには、グレインフリー(穀物不使用)や、人間でも食べることができる良質な原材料を使ったヒューマングレードキャットフードがあります。
穀物が含まれていない分、良質な肉や魚が沢山含まれているので、無添加でも猫の食いつきに期待できます。

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